自信を持つコツを発見。その方法はキャンセル能力がカギなのだ【夢や目標を叶えるため理想像を解剖する】

自信を持つにはどうしたらいいかなあ…

って人がいます。

方法を思いついたのでシェアします。

ぼくも一時期そう、自信がない状態でした。

けど、それをやめることにして

どうすればいいかいろいろ試して

自信を持つにいたりました。

勘違いしてほしくないのは、

ぼくが目指したのは

虚勢を張るとかハリボテじゃないです。

ぼくはホンモノになりたかった。

ホンモノになれたと思えたら

それは自信を持った状態だと

認識したから。

そして少しずつ、ジリジリと

自信を持つってとこまでやってきました。

いまわりと自信持ってます。

なにをしてきたか、なにをゲットしてきたか

書いていきます。

ちなみにぼくは学生の頃、

「理科」とか「倫理」とか好きでした。

やったことを言葉であらわすと

自信を持つために

「自分の理想像を解剖した」

「解剖した結果を元に、前に進み続けた」

…です。

自信を持つとはなにか、考える【理想を知る】

まず自信を持つってなんなんでしょうか。

ぼくは子供の頃から

そんなに自信持ってなかったんです。

やせの大食いでガリガリだったし、

元々はチビで背の順で前から1番とか2番目とか。

身長はあとで伸びたし頭はわりと良かったけど、そこそこ。

その水準で年だけ重ねてオトナになったから、

あんまり自信満々って感じじゃなかった…と思います。

勘違いヤローくらい。

そんなぼくが「自信を持とう」と思い立って

設定した目安は、

・ある程度稼いで、ある程度キャーキャー言われて、ある程度秘めた才能を発揮して……

・フツーにかっこいい状態になる

・いざってときに立ち向かえるようになる

立ち向かうっていうのは、

ゲームっぽく言えば「かしこさ」とか「体力」とか

充実してること。

・カツアゲされそうになったら、理論武装やコブシデ戦えるようになる

・食うに困らないレベル以上に金を稼げるようになる(寄付ができるくらい)

あくまで当時そう思っただけです。

自信を持つと

そもそもカツアゲの標的にはならないもんです。

だって「こいつにケンカ売ったら負ける」とか

「こいつはかなり手こずる」って相手が察知する確率が上がるので。

あとはそうですね、

「この眼から見えている世界は、

自分にしか見えない世界だ。

だから、この景色をより良くしよう」

とか思いました。

それには読書だとか筋トレだとか、

心身のレベル上げを続ける必要がありました。

では、「自信を持つ」の逆はなにか、考える【理想じゃないを知る】

自信を持つことを考えたあと、

「自信を持ってない」はなんだろうと考えました。

そう、理想じゃない状態はなんでしょうか。

ぼくの場合でいくつかあげると

・猫背をやめる→気づいたらスッと背筋を伸ばす

・バカをやめる→向上心を常に持っておく

・建前ばかりを吐く→本音を出せるようになる

いわゆる情弱とか、

思ってもないヨイショとかお世辞言うのとか

なりたくないなーなんて思ったりしました。

ひらめいた。自信を持つ行動をする、そして逆をしない。【理想に向かって進む、理想じゃないに進まない】

そんな感じで

理想像と理想像じゃないのが

だんだんわかってきました。

ここで気がつきました。

理想像に近づく行動をホントにやって、

理想像じゃない(遠のく)行動をホントにやめていけばいい。

やるんです。ホントに。

やらないんです。ホントに。

ぼくはこれを登山のように考えています。

足を前に出したら、進むんです。

足を前に出さなかったら、その場にいるんです。

足を後ろにやったら、後ろに下がる。

理想像の方角や標高、距離がわかってきたら

じゃあ、やろうかと。

前進して、後退しない

を天候に左右されながら

やってきました。

足元の現状を確認しながら。

次の風を予測しながら。

試行錯誤の事実が積み重なってくると、

だんだん自信を持つにいたりました。

いかに後退するアクションをキャンセルできるかがカギ

基本的に一発逆転は狙ってないんですよ。

地味で地道で面倒くさいルートです。

一歩で登れる山は登山ではなく砂場でしょう。

カギとなるのは、

いかに理想に向かってない

後退する行動をキャンセルできるか

が大事です。

いくつかあげると

・スマホいじりで理想に近づくか?

・体調不良で筋トレうまくできるか?

・風邪ひいたら頭の回転上がるのか?

・暴飲暴食で腹筋は割れるか?

・だれかをバカにして自分はかしこくなるか?

・本音を話せない人間関係は楽しいか?

・「わからない」で思考を止めて、ハッピーエンドまで行けるか?

ぜーんぶ否。

だから、やってる自覚を持ったら、

キャンセルするんです。やめるんです。

ダラダラスマホ見てたら投げる。

また拾ってダラダラするかもしれない。

けど気づいたら投げる。

体調管理のために手洗いうがいやっとくほうがいい。

うがい薬切らさないほうがいい。うがい薬は1個ストックし続ける。

読む本がないとスマホいじりに逃げるかもしれない。

だから常に積ん読や読む予定の本を持つ。

あとやりがちなのが、

他人をバカにすること。

アンチなんて現代的なやつ以上に、

「何人かで赤の他人をいじる」ことがムダ。

人間関係で切りにくい状況ですけど、

自分のレベルが上がらない話題はカットです。

なるべく離れるに限る。

だってそれ理想に近づいてないですもん。

それからぼくは、

建前しか言えない人間関係がつらかった。

ぼくは非情になれたので

つらいと思った人間関係はキャンセルしました。

そこまでできなくても距離を取る努力は半歩でもしましょう。

あと「わからない」をやめる。キャンセル。

考える、探すを続けるんです。

【変化①】夢や目標に徐々に近づけた、いくつか叶えた

いままで色んな夢や目標を持ってすごしてきました。

いくつか敗れはしたものの、

それでも楽しく進んでこれています。

なんならいくつか叶えてますもん。

ある程度の収入。

ある程度の能力。

ある程度の肩書。自分で作った「のら勇者」も気に入ってるし。

ある程度のかしこさ。

ある程度の筋肉。

他人から見たら小ぢんまりとしているレベルかもしれません。

だけど自分で試行錯誤して前進して

つかみ取ったものって、けっこう財産です。

「オレすげー」感がわいて出てきます。

世間一般では

自己肯定感と呼ぶそうです。

【変化②】バイトやビジネスがうまく回るようになった

ぼくはフリーターという下積みが長かった人間です。

ガムシャラにやってバイトリーダーになったり、

一人暮らし長いんですが

バイトかけ持ちして金かき集めて

立地の良い場所に引っ越したり。

いまフリーランスみたいな生活ですが

最初は負け続けてく中

「それをしない」を続けて

軌道を変えて快適にしていったり。

自己啓発本とかで

「行動しよう!」とかよく言いますけど

行動を細かく刻んでひとつずつやったり

行動の濃度を濃くしたり、順番やタイミングをはかったり

工夫たちも楽しかったです。

時給上がったり成果上がったりしたし。

【変化③】モテるようになった

乾燥肌で敏感肌なりに

スキンケアをがんばってみたりしました。

セルフカットで自分の髪の毛切ったり。

あとはそうですね、自重の筋トレとか。

筋トレやジョギングから始めたり、

格安で市民プールに通ってスイマー体型を目指したり。

やっぱりカッコよくなりたいって思って

ひとつずつ試して続けていくうちにね、

「カッケーホルモン」が出てくるんでしょうね。

眉毛の生え方が凛々しくなったような気さえします。

ぼくにはもったいないくらいの美人美女たちと

今までねんごろになってきました。

筋肉痛がひどい時代ってのは、

ある意味でモテ期のフラグですよ。

テストステロンとかフェロモンバンバン出してた…はず。

まとめ、自己肯定感を上げるのと自己否定感を下げることを同時にやる、それにはまず見つめる必要がある

ぼくが自信を持つようになって

いろんなことがグルグル良い方向へ回りだした

経験の話

でした。

わりと哲学ちっくなこととか心理学のこととか

考えるのが好きなタイプです。

物事について考えるとき

華々しい結果でもなく、

伸び盛りの葉っぱでもツルでもなく、

根っこや土の部分を

「とは」ってよく考えます。

・生きるとはなにか

・「楽しく」生きるとはなにか

・「楽しくない」生きるとはなにか

…などなど。

そりゃあ生きていつか死ぬまで、

楽しく自信満々な方が、より楽しいに決まってますよね。

だからやったのは、

自分にとって楽しいのはなにか。

自分にとって楽しくないのはなにか。

まずそれを見つめる必要があると思うんです。

そして、それができるように、

可能になるように、動く。試す。

当たりの行動があれば、深く行動してみる。

その行動たちは感覚的には、ああでも

…砂場遊びに近いです。

砂場なので、ひとかきずつやります。

長い長ーいトンネルを掘り進めつつ、

かきだした砂を使ってとなりにお城を作るような。

習慣化だの千里の道も一歩からだのの、

細かくてひどいのだと思って下さい。

一発逆転狙って

工事現場のショベルカーをグワーッて感じじゃないです。

美しいトンネルと美しいお城を作るために

ぼくは自分の手が疲れて汚れても、

やりました。

ひとつずつ行動しました。

この経験は、自信の添え木になってあんまり折れることはないです。

弾力もあります。凹んでもはじき返してやります。

その状態が「自信を持つ」ことだと確信しています。

なにより、ここまでトータルで

楽しかったんです。

ふっふっふ これで ぼくは 自信を持つためやった行動や方法と 自信がないのをやめるためやめた行動や方法と 理想像を常に目指していくぞに 関する知識を得て また レベルアップを 果たしたのである…未来をより良くするために 立ち向かっていく ブレイブ  の人生ゲームの冒険は つづく!

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