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思考の柔軟性アップにつながる本3選

カテゴリーやジャンル、気分や考え方別に本を選書して読書に推薦するブログ記事のために用意した画像

思考の柔軟性が上がりそうな本を3冊選びました。

 

本はいいです。

心温まるタイプの小説を読んだらいくらでも感動するし、

自己啓発本を読んだらいくらでも「アツいことを成し遂げた気分」になります。

気分が上がったところで、ちゃんとほんとに行動するのが大事ね。

ぼくはそれほど読書家ってほどではないですが、

本を買うスピードはまあまあ速い方かもしれません。

(積ん読を量産する、とも言う)

 

きちんと数えてないですが、

最近はざっくり年間100〜200冊くらい買って

そのうち50〜150冊くらい読むかなーというくらい。

 

そんなぼくが選ぶ、

思考の柔軟性がアップしそうな本、3選です。

有名どころではありますが、

あたまをやわらかくするのに

なるべく手っ取り早いであろう作品を選びました。

 

もしまだ読んでない作品だったら

読むことをすすめます。

その眼から見える世界が、

ちょっと変わるかも。

ネタバレなしです。

 

1.先入観でなく事実を知る「ファクトフルネス」ハンス・ロスリング

FACTFULNESS(ファクトフルネス)です。

ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、

アンナ・ロスリング・ロンランドさん著。日経PB社。

2019年01月に発売されてから

ものすごく売れて何かと話題です。

ファクトフルネスを読むとどんな良いことがあるのか。

絞りに絞って、3つ挙げてみます。

それは……

 

・先入観をブチ壊せる

生きてきて中で認識してきた「世界の状態」というものが

全然違うという事実を見られました。

この本に書かれている情報を見て、「そんなの全部知ってるよ」と思う人は

少数なのではないかと思います。パーフェクトは難しい

大多数の人は驚くであろう内容です。

 

・疑う力がつく(鵜呑みにしない)

ニュースなどの情報を見た時に、「本当か?」と考えられるクセがつきます。

世の中に出回っているニュースは、いったい誰がトクをする仕組みなのか。

知りたくありませんか?

 

・世界規模の社会の歴史や、仕組みの理解が深まる

ぼくは日本人で、日本にずっと暮らしてきました。

ニュースも日本語で見てきたわけですが、

この本には世界規模での社会の発展の歩みだったり

経済や流行病についてだったりが

表やグラフでいろいろ書かれています。

シンプルに勉強になります。

 

 

AmazonのAudible

にも対応しているので、音声で聞いて

インプットも出来ます。

 

 

2.思考の根幹や文化の違いを知り多様性へ「哲学と宗教全史」出口治明


哲学と宗教 全史

という本です。著者は出口治明(でぐちはるあき)さん。ダイヤモンド社。

出口さんは大学の学長さん。

大分県は別府にある、立命館アジア太平洋大学(APU)学長さんです。

(多様性を重んじ、グローバルな知性を養う…という感じの校風みたい。ダイバーシティ。いつか行ってみたい)

「哲学と宗教 全史」は

400ページ以上ある分厚い本ですが、

言葉のチョイスが秀逸なのか、意外とスラスラ読めます。

 

スラスラと、哲学と宗教に関する知識がイッキにわかるわけです。

ある意味お手軽です。

哲学や宗教って、日本人の多くがとっつきにくいと感じているみたいです。

それがこの1冊で、全体像がわかると。

哲学と宗教って諸外国の人たちから見てどういうものでしょうか。

哲学や宗教は、「バックボーン」だと思うんです。

倫理観とか善悪とか、信じてるものとかお国柄とか。

その人の奥深くにある、

考え方の土台がどういうものなのか。

これ予習しておくと、いろんな方面でラクです。

「自分ならどうするか」というシュミレーションにも効くし。

 

グローバル化と言われるようになり、結構な四季がめぐりました。

世界規模で友達100人作ったり、

仲良く仕事したり趣味を共有するためには

まずは相手方のバックボーンについて知っておく

というのも、いいかもしれませんよ。

 

Brave
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ブレイブは かしこさが 上がった!

 


3.前提や常識を壊すための余白・余地を作る「1%の努力」ひろゆき

1%の努力

ひろゆきさん著。ダイヤモンド社。

ひろゆきさんは匿名掲示板の2ちゃんねるを開設して、管理人をしていた人。

なんとなく食わず嫌いで「あんまり好きじゃない人」ってイメージだったんですが、

やはり著作を読むと発見が多いものです。

 

ひろゆきさんの幼少期のエピソードもあり、

どういう経緯で現在のポジションになったのかわかります。

考え方も基本的に「ラクしたい」

という現実社会ではなかなか口に出しにくそうなワードを

ズケズケ言うスタイル。

 

・前提条件について

・ポジションの話

・努力の話

…あたりが、ぼくは特に気に入りました。

 

自分にとって「努力」とは何か。

頑張るとか根性は本当に必要か?

生きること、働くことについてのそもそもの

定義について考えるきっかけになります。

 

例えつつ言うと、

いままで必死に山を登ってきた…なんて人は

・一度立ち止まってあたりを見回してみる

・振り返った景色はどんな風景なのか

・頂上にあるご褒美はなんだろうか

などなど、視野や思考なんかの幅を

持たせるのに適している本だと思います。

 

ひろゆきの著書1%の努力の感想をブログに書いた時に用意した画像
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まとめ、思考の柔軟性には「広さ・深さ・幅」が効くと思うよ

思考の柔軟性が身につく読書の本の紹介ブログ記事のために用意した画像

思考を柔軟にしてくれそうな本、3選

の話でした。

 

あたまのやわらかさって

・広さ

・深さ

・幅

…などがカギになると思います。

視野とか視点とか言い換えてもいいかもしれない。

 

世界や他人、自分以外はどのような軸があるのか。

自分の中にあるのはどんな基準なのか、基準を再設定する必要はないか。

…なーんてことを考えると、脳みそがこねられると思います。

 

ぼくはもともと頭でっかちの頭固い系男子だったわけですが、

読書をしたり社会の荒波に散々もまれることで

最近ちょっとはあたまがやわらかくなってきたような気がしています。

今回選んだ3作品、

・ファクトフルネス

・哲学と宗教 全史

・1%の努力

は、結構ぐっときました。

長く本棚にステイしてもらって、何度も読み返すと思います。

 

 

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