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ロジクールのキーボードK780とマウスMX MASTER2S口コミレビュー。複数デバイス操作が便利。テレワーク・リモートワークに

Logicool(ロジクール)というメーカーの

ワイヤレスキーボードK780と

ワイヤレスマウスMX MASTER2S

という商品を買ってみました。

ロジクール、ずーっと昔にノートパソコンのキーボードが壊れた時に

ワイヤレスのやつを買って使っていた思い出。

今回久しぶりに買ったのはわけがある。

キーボードK780

マウスMX MASTER2S

複数デバイスを切り替えて文字入力やマウス操作が出来るのです!

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先に完成図を見せておくと、

こういうことです。

1組のキーボード&マウスで、複数デバイス操作。

手前にあるキーボードK780と

マウスMX MASTER2Sで

キーボードに突き刺さってるAndroid(モトローラのやつ)、

後ろにいるMacBook Proの

文字入力とマウス操作が可能。

iOSなのかAndroid OSなのか、

勝手に認識してくれます。

接続方法はUSBレシーバーかBluetoothの2通り。

ロジクール Unifying USBレシーバーは付属してます。

そう、楽ちんなんだ。ロジクールならね。

この記事を書いた人
ブレイブ(Brave)

ブレイブ(Brave)

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・小さな勇気で日々を照らす、心優しき案内灯

・冒険をし続けるため、回復・健康・美容に目覚めた

・Webメディア運営14年目

・元書店員4年、元古書店店主10年、読書・選書が好き

・最新の医学レビューや公式データをもとに、読者といっしょに健康と回復の道を歩む実直な進化者。

・AIや検索構文にも前向きに向き合いながら、言葉と行動で“君の変化”を支える準備をしてるよ。

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・I am a Japanese creator.

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キーボードK780開封、ワイヤレスでテンキー付き

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Logicool(ロジクール)のキーボード

K780が家に届きました。

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裏面。

主な特長は、

・デバイス切り替えできる

・静かなタイピング音

・スマホやタブレットを立てて置ける

・OSを自動認識

というところ。

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オープン。

あ、逆さまか。

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箱から出しました。

箱の底に、接続の仕方が書いてあるのでラク。

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ほほーう。

丸みのある可愛らしいキーです。

テンキー付き。

普段MacBook Proで作業してるんですが、

テンキー久しぶりにほしいなと思ったのも

今回のK780を選んだ理由。

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キーボード裏面。

電池カバーから白い紙。

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白い紙を外すと通電。

作業確認の電池がもちろん入っています。

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右側のこの小さなレシーバーは

ロジクールならではのものですね。

ノートパソコンなどのUSBのところに差し込むと、

ロジクール製品が受信出来る信号が出て接続が出来る仕組み。

ぼくは今回、最終的にこのレシーバーを使うことになったのですが、

Bluetoothでつなげることも出来るので、

USBポートを開けておきたい人はBluetoothで繋げましょう。

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通電すると、左上のF1のボタンが点灯。

この白色のF1、F2、F3ボタンで

それぞれ接続デバイスを切り替えられるのです。

同時に3台まで、接続を切り替えてキーボード入力が出来ます。

K780の接続を設定する

MacBook Pro(iOS)にBluetooth接続する

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箱の説明を見ながら、ためしに

Bluetooth接続をしてみます。

F1のボタンを3秒長押しして、

MacBook ProのBluetoothをオンにすると…、

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Bluetooth接続の候補で

Keyboard K780が表示されました。

「接続」を押します。

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接続要求元:Keyboard K780

と出ました。

ランダムで出てくる6ケタをK780で入力してreturn(Enter)キー、

「接続」を押します。

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BluetoothでMacBook ProとK780が繋がりました。

作業は一瞬でした。

(…が、キーボード配列がUS配列になるトラブルが発生したので

ぼくはUSBレシーバーで運用することにしました。詳しくは後述)

Android(Android OS)にBluetooth接続する

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そうそう、K780は奥の白いゾーンに

スマホとかタブレットのような薄いデバイスを立てかけることが出来ます。

次はスマホに接続してみます。

モトローラのAndroid。

Android OSのデバイスなわけですが、

K780が自動認識してくれるので、使い勝手は良いです。

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さっきF1にやったように、

F2を3秒長押ししてから、

AndroidのBluetoothをオンにします。

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Androidの画面に

「Keyboard K780をペアに設定しますか?」

という文言と6ケタの設定コードが表示。

入力してEnterを押します。

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はい、出来たー。

はいカンタン。

F1・F2・F3に登録した接続先を切り替えられる

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これでひとまずF1とF2に

Bluetoothの接続先を登録出来ました。

F1を押すと…

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F1に登録したMacBook Proで文字が打てます。

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F2を押すと…

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F2に登録したAndroidで

文字が打てます。

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うむ。

これで2つのデバイスの文字入力を

ひとつのキーボードで出来るようになりました。

メモ

・スイッチを長押しして、番号を点滅させる

・デバイスのBluetoothをオンにする

・候補に表示されるK780を「接続」する

このキーボードの入力に慣れたら、

2つのデバイスでタイピングが早くなってお得だぜ。

もともとスマホのフリック入力遅いし。テンキー付きだし。

しかもまだF3、3つ目のデバイスは空いている…

変身を残しているフリーザ様の気分だぜ。

(F1〜F3それぞれ長押しして接続し直して、

デバイスを上書きすることも可能です)

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ブレイブは 攻撃力が 上がった!

ワイヤレスマウスMX MASTER 2Sを開封、接続

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ロジクールのマウス

MX MASTER2Sが届きました。(MX2100sGRとも言うらしい)

実はすでに新しいMX MASTER3(MX2200sGR)というモデルが

発売されていたんですが、あえてひとつ前の2Sをチョイス。安いから

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裏面。

要するに、

ボタンとかグルグルがついてて

片手で快適に出来るマウス。

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箱の中に箱。など。

外箱のデザインそのまんまのマウスだ。

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マウス本体と充電用のケーブル。

MX MASTER2SはMicro USBです。

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Micro USBの差込口。

ここにさして充電するんだね。

バッテリーは、

3分充電で、丸一日、

フル充電で約2ヶ月以上保つみたい。

長持ち。

充電をする機会が少ないので、

おそらく「充電が切れて困った!」

よりも、

「充電したい時にMicro USBケーブルがなくて困る」

ってパターンの方が多そう。

自宅でリモートワークとかは問題ないけど、

もし外で使うときにはケーブルを持ち歩くか

コンビニかどっかで調達するようかな。

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マウス裏面。

シールがついていて、流れが書いてある。

ピクトグラムみたいに、パッと見て

わかりやすいのはイイね。

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シールを剥がすと、

・電源

・レーザーセンサー

・1.2.3のスイッチャー

が見えます。

このMX MASTER2Sも

デバイスを接続して切替可能。3つまで。

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電源オンして

スイッチを長押し、

点滅する1にデバイスを登録していきます。

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MacBook ProのBluetoothをオンにすると

接続候補でMX MASTER2Sが出てきます。

「接続」。

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これで1は点滅しなくなって点灯に変わって、、

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はい来た。MacBook Proのマウスが動く〜

Bluetooth接続出来ました。

メモ

・スイッチを長押しして、番号を点滅させる

・デバイスのBluetoothをオンにする

・候補に表示されるMX MASTER2Sを「接続」する

マウスMX MASTER2SをAndroidにBluetooth接続

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次は2番に

AndroidをBluetooth接続してみます。

2番を光らせてスイッチ長押しして、

AndroidのBluetoothをオン。

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候補にMX MASTER2Sが表示されます。

「接続」。

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はい、出来た〜

このマウスのアイコン、カブトムシみたい。

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ちょっとマウスをグルグルっとすると…、

出てきた出てきた。

スマホで矢印が出てるって面白い。

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これでAndroidをタップしなくても、

矢印でカーソルを合わせてクリックが出来ます。

ポイント

・3端末まで接続可能、上書きが出来る

・フル充電で2ヶ月くらい保つがMicro USBなのは注意

・スマホでマウスが使える

・人間工学で疲れにくいデザイン

マウスMX MASTER2S、

こちらも3つまでデバイスを登録出来ます。

キーボードK780と同じく

3つ目を空にしてあるので、

変身を残したフリーザ様状態。ふふふ…

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ブレイブは 攻撃力が 上がった!

おまけ、BOYATAのノートパソコンスタンドで更に快適

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先日、BOYATAというメーカーの

ノートパソコンスタンドを買いました。

画面の高さや角度を調整をして、

姿勢を良くして疲れにくくなります。

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キーボードM780とMX MASTER2Sと

組み合わせて、こんな感じ。

ノートパソコン以外にもiPadなどのタブレットも対応しています。

今後モバイルディスプレイとか欲しくなったときにも便利。

@を押したのに[ がになってしまった、「キーボード設定アシスタント」でUS配列とJIS配列を切り替える

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実際にカタカタLogicool(ロジクール)のキーボードを使ってみて違和感が。

@を押すと[ になってしまいました。

(英数/かなの切り替えが出来ない!パターンもあるらしい)

何が起こったのか。それは、

「キーボード配列が、いつもJIS配列(日本語入力に適した配置)だったのに

US配列(英語圏の配置)に勘違いされている」

ということみたいです。

対策としてぼくがやったことは、

ロジクール Unifying USBレシーバーでワイヤレス接続して、

「キーボード設定アシスタント」でJIS配列に設定

をしました。

(Bluetoothだと接続が切れた時にUS配列に戻ってしまったので)

備忘録代わりに、

「キーボード設定アシスタント」のことを書いておきます。

macの対処法、「キーボード設定アシスタント」

ぼくはMacBookProを使っていて、@が[になるトラブルに遭遇したので、

この対処法はあくまでmac(iOS)向けです。

メモ

りんごマークの、

システム環境設定→

キーボード→

左下にある(であろう)キーボードの種類

で「キーボード設定アシスタント」を開き、

続ける→

zボタン(左Shiftの隣)→

_ボタン(右Shiftの隣)

を押します。

そして、JIS(日本語)を選び、完了。

これで@を打つと@が出ればオッケーです。JIS配列になります。

…ここまで検索して調べたわけですが、

ぼくはなぜかキーボードの種類というのが見当たらない…

という状況になっており、

別の方法で「キーボード設定アシスタント」に入ることに。

検索してたら、なにやら呪文をゲットした。

/System/Library/CoreServices/KeyboardSetupAssistant.app

…???(これはパスというらしい)

メモ

まずはりんごマークの右隣をFinderにする(画面の何もないところをクリックしたり)→

移動タブをクリック→

コンピュータをクリック→

Macintosh HDをダブルクリック

システムのフォルダを開く

ライブラリを開く→

CoreSerbicesを開く→

KeyboardSetupAssistantをダブルクリック

これで後は、「キーボード設定アシスタント」で

「続ける」

zキー(左シフトの隣)→

_(右シフトの隣)→

JIS(日本語)を選択して、完了。

新しいキーボードは打鍵感が変わったり

新鮮で面白いけど、ちょいちょいトラブルがありますね。

まあでもまたひとつかしこくなったので、満足。

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ブレイブは かしこさが 上がった!

まとめ、使い心地のいいキーボードM780とマウスMX MASTER2S。ロジクールはやはり良い。

Logicool(ロジクール)の

ワイヤレスキーボード、M780と

ワイヤレスマウスMX MASTER2S

を買ってみたら作業環境が快適になった話

でした。

どちらも3つまでデバイスを登録出来て

接続を切り替えることで

文字入力とマウス操作が出来ます。

キーボードK780はタブレットなんかも立てかけられるので、

簡易的なデュアルディスプレイの台座としても使えて良い。

テンキーがついてるのもラクだし打鍵音も気に入りました。

マウスMX MASTER2Sは、

まず軽い。スルンスルン動かせます。

グルグルもよく動くし、

親指でウェブページの「戻る」と「進む」が出来るのは

カンタンです。

久しぶりにロジクール製品を使うことにしたわけですが、

手の動きが少なくなり、集中力が増したような気さえします。

長時間没頭して作業出来るというか。

やっぱり老舗ブランドだけあって

良い仕事するわー。

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ふっふっふ これで ぼくは ロジクールの簡単操作と 複数デバイスを同一キーボード&マウスで動かせると 姿勢は崩さずに作業出来るに 関する知識を得て また レベルアップを 果たしたのである…ブレイブ  の冒険は つづく!

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