KARUMA(カルマ)の本「ここ日本言うてな」感想。台湾まぜそばっぽい本。ネタバレなし

YouTuberKARUMA(カルマ)の著書ここ日本言うてなの感想をブログに書いた時に用意した画像

YouTuberカルマさんの本、

「ここ日本言うてな」を読みました。

出版社はKADOKAWA、2020年8月26日に発売。

これカルマさんの誕生日って知っとった?

YouTubeを普段から見ている人は名前も誕生日に発売なことも知ってるかもしれませんね。

感想を書いていきます。

ざっくり言うと、

台湾まぜそばのような内容。

ピリ辛で、具材いろいろで、追い飯まで楽しめるような。

結構おなかいっぱいになりますよ。

・有名になりたい人

・成功したい人

・逆境から抜け出したい人

は、別に好きじゃなくても読んでおくといいです。

成功してる人が持ってるであろうものを

だいたい持ってます、この人。

なるべくして有名になったんやなあ。腹落ちする。

そんな本。

ネタバレなし、言うてな。

冒頭から刺激的

まずははじめに生い立ちの話から始まるんだけど、

まずここがものすごく刺激的だった。

なんとなくYouTubeの動画で、

カルマさんは元不良みたいな情報は知っていた。

「だからまずはこんなワルだったぜーっていう武勇伝的なことでも始まるんかな〜」

と軽い気持ちで読み始めたら…

ぜんぜん武勇伝じゃなかった。むしろ逆。

でもフツーの家庭でのほほんとすごしてきたぼくからすると

衝撃だった。

そんな幼少期言うてな。

話し口調で読みやすい、口語

刺激的な序盤を抜けると、

ふと気づく。少し優しい印象。

語り口調で書かれとる。口語。

話を聞いているみたいに読めるから、すいすい進む。すいすい聞ける。

YouTubeほど方言っぽくはない。

けど、カルマさんの声で脳内再生余裕よ。

少しずつ読んでもいいんだ、本だから。

落ち着いてカルマさんの声を聞く。

動画と違って打ち上げ花火のような編集はない。

落ち着いてカルマさんの声を聞く。

有名になりたい欲のルーツとプロセスが見える

そもそもなんでカルマさんは有名になりたいのか。

いや、すでに有名だから…

なんで有名になりたかったのか。

書いてあります。

そのために何をしてきて、どんな失敗を経て

理想と現実の差を編集していったのか

書かれてます。

航路を考え、創る。進んで行く船

影響力とか夢への道みたいなのを

船に例えるのが印象的でした。

よく経営の本とかでは

船を大きくしつつ、乗組員を増やしていくみたいな例え話があるけど、

それに近い。

ただ、その一歩一歩の積み上げのための

「カルマさんはどうするか」みたいなエンジンの部分が

やっぱちげーな、という感じ。

どうやらカルマは二人以上いるぞ

いつも動画で見ているカルマさんは

まるで暴れ馬のよう。

動画を見るに

破天荒とか、天才だとか

ハチャメチャな印象を受けるんだけど、

どうやら「その」カルマさんだけじゃないようだ。

司令塔のカルマさん、ひっそりおとなしいカルマさんなど

どうやらいるっぽい。

よくあるマンガの多重人格とかの話じゃないですよ、念の為。

でも、います。

まとめ、伏線ばらまいて視線を誘導するのがうまい、それを撮っている視点は複数あるようだ

カルマさんの著書、

「ここ日本言うてな」

を読んだ話

でした。

最初から最後まで、順番に読んでいくと

「おわりに」がすーっと染み込んでくる感覚がありましたね。

・有名になりたい人

・成功したい人

・逆境から抜け出したい人

あたりは、いったん読みましょう

言うてな。

おまけ、こんな本もあります

おまけで、いくつか近いジャンルの本を選書して置いておきます。

ご参考に。

【聖域、コムドット やまと著、KADOKAWA、2021年08月31日発売】

【生まれたときから強い人なんていない、みきお著、KADOKAWA、2020年09月05日発売】

ふっふっふ これで ぼくは YouTuberカルマの生い立ちと カルマの思考と カルマのビジョンに 関する知識を得て また レベルアップを 果たしたのである…ブレイブ  の冒険は つづく!

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