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映画「坂道のアポロン」感想レビュー。高校生のジャズを通じた友情!原作漫画とはまた違った趣があってよかった

映画「坂道のアポロン」を見ました。

もともとの原作は漫画。

ジャズを題材にした高校生の友情を描く作品で、アニメ化もしました。

そしてその後、実写映画化したものを今回、鑑賞しました。

ネタバレなしです。

感想など書いていきます。

この記事を書いた人
ブレイブ(Brave)

ブレイブ(Brave)

・のら勇者🐱
・小さな勇気で日々を照らす、心優しき案内灯

・冒険をし続けるため、回復・健康・美容に目覚めた

・Webメディア運営14年目

・元書店員4年、元古書店店主10年、読書・選書が好き

・最新の医学レビューや公式データをもとに、読者といっしょに健康と回復の道を歩む実直な進化者。

・AIや検索構文にも前向きに向き合いながら、言葉と行動で“君の変化”を支える準備をしてるよ。

・世界中の大図書館を束ねたようなAIの進歩に日々触れ、検索・要約・比較を駆使して知を磨いています。

・AIでサクラや怪しいレビューを先にチェック。安心して選べるよう、目に見えない配慮も忘れません。

・I am a Japanese creator.

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簡単なあらすじ、1966年・佐世保

主人公の西見薫(にしみかおる)が、親の仕事の都合で横須賀から佐世保に引っ越してきます。

そして転校した学校で、新しい高校生活がはじまります。

西見薫には、定期的に屋上に上がらなければならない「クセ」があります。

そして「クセ」が発動してしまい、屋上に走るーー。

そこで、大柄の男子、川渕千太郎(かわぶちせんたろう)を出会います。

あるきっかけで川渕千太郎がジャズを演奏することを知ります。

そこから西見薫の高校生活にジャズが入り込み、さらに人との向き合い方が変化していきーー。

…こんな感じです。

小松菜奈さんがかわいい!笑

「小松菜奈」の画像検索結果

画像出典:映画.com

小松 菜奈(こまつ なな、1996年2月16日)は、日本の女優、ファッションモデル。

山梨県出身。スターダストプロモーション所属。小松菜奈Wikipedia

ヒロイン迎律子(むかえりつこ)役の小松菜奈さんはもともとはモデルさんで、映画「渇き。」で女優デビュー。

そこからガンガン人気が急上昇して、「バクマン。」でもヒロイン役を演じていましたね。

今作「坂道のアポロン」でも、とてもかわいかったです。

セリフが佐世保の方言で、なおさらかわいかった。笑

方言の女子って…いいよね。

まとめ、アニメ版が一番好きかな。実写でも泣いたけど

ぼくはまず坂道のアポロンの漫画が連載中集め始めていて、完結まで全巻買って読んでました。

その後アニメ化したのでアニメも全部見て、

そして待望の?実写映画化ということで楽しみにしていました。

これは実写化あるあるなんですけれど、

コンパクトな時間におさめるために、ところどころストーリー展開を端折っている部分がありました。そこが若干気になってしまいました。

それでもストーリーが泣けるポイントが多いこの作品。

漫画でも泣いて、アニメでも泣いて、

実写映画でも鑑賞中に2回泣きました。笑

蛇足、アニメは音楽が魅力的すぎる

アニメ版の「坂道のアポロン」は、テレビアニメ『COWBOY BEBOP』(カウボーイビバップ)を手がけた監督・渡辺信一郎と同作品の音楽を作った菅野よう子が久々にタッグを組むことが話題になりました。

カウボーイビバップも全話見ましたが、菅野よう子さんの音楽はものすごく魅力的です。

まだ見てない人は、機会があれば「坂道のアポロン」も「COWBOY BEBOP」もアニメを見てみるのをおすすめしますよ。

【追記】いつのまにか…

Amazonのプライムビデオ で見られるようになってる…!マジか。