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マンガ「山と食欲と私 2巻」で、ますます登山がしたくなりました【感想】

日本のマンガ雑誌くらげバンチで連載の信濃川日出雄の山と食欲と私第2巻

今回は「山と食欲と私 2巻」のレビューです。

この作品は読むと登山がしたくなります。

さらに言うと登山をして、おいしいごはんが食べたくなります。笑

「山と食欲と私 1巻」のレビューはこちら↓

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主人公がおちゃめ

主人公の女性は、単独登山女子の

日比野鮎美(ひびのあゆみ)さん27歳。独身。

喜ぶ時は素直に喜び、悲しむ時は素直に悲しむ、

人見知りだけど、とっても美味しそうにごはんをほおばる。

表情豊かで、悩んでいるときもなんだか可愛らしいです。

やっぱりごはんがおいしそう

この作品で見どころは…

もちろん

冒頭からおいしそうな

ごはん!

おなかすいてる時に読むとただの飯テロですよ。

こんなんよだれ出てまうやろ。

とある山荘で名物のごはんなんかも出てくるので、「ここに行ったらこんなおいしそうなものが食べられるんだ〜」ってなります。

 

怖い話…だと…

山とは、古来から人間の力が及ばない自然のパワーがみなぎるスポットとして

あがめられ、たてまつられ、神様がいらっしゃる神聖な場所として信じられてきました。

そういう人智の外側って所には…

不思議な話や怪談みたいなお話が、

まことしやかにささやかれるのです。

 

今作で、あります。

怖い話。

 

 

いろんな人が山を目指しやって来ます

今回は主人公の周りにいろんな人が登場します。

「あーこーゆー人いるよね〜」

「あるあるだわー」

…って感じのキャラクター。

ウザいのも素敵なのもいます。

「山と食欲と私 1巻」で出てきたあのキャラクターもまた出てきたり。

 

やっぱり登山テクニックが役立つ

今作の後半では主人公が数話かけて、3泊4日の縦走に出かけます。

縦走とは…

縦走(じゅうそう)とは登山の方法のひとつであり、一般的には山頂に立ったあと下山せずそのまま次の山へ向かうことを指す。ルートによっては山頂を重視せず稜線を歩いて行くことも縦走と呼ぶ。下山しないとはいえ数百メートル下り、そこから登り返すことも多いためひとつの山頂を目指すピークハントと比べてより体力、知識、経験が必要となる。

出展:Wikipedia
実在の山岳の登山がコースタイム込みで描かれているので、いつか挑戦する時のひとつの予習の材料として覚えておくのもいいかもしれません。
(もちろん、気候や個人差がありますのでほいほい鵜呑みにしすぎるのはどうかと思いますが)
ぼく個人的には、「体力ついてきて、なんとなくの時間の感覚がわかってきたぜー」ってくらい登山しまくったら、いつの日か挑戦するかもしれません。だって楽しそうだしおいしそうなんですもの。笑

 

 

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