Body

【一部ネタバレ紹介】SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術を読んでから眠りについたら、睡眠による回復力がアップすると感じた話。

ダイヤモンド社から発売された、ショーン・スティーブンソンのSLEEP睡眠の技術単行本

 

Brave(@Bravebureibu)です。

毎日毎日行わなくては生きていけないこと、睡眠。

睡眠を質をもっとよくしたいと思い、書店で手に取った

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術 

SHAWN STEVENSON(ショーン・スティーブンソン)

ダイヤモンド社

読み終わりました。

『この本の内容にしたがって眠れば、まず間違いなく今よりも健康になれるな』と思えました。

 

具体的な方法をネタバレしすぎると著者に対して失礼かと思いますので、

ほんの少し、さわりだけ紹介します。

 

眠るたびに賢くなる!

 

単行本の帯に大きく書かれていたこの文言。

パワーがありますね。

よく聞く話ですが、賢くなるという文言に心打たれて

ぼくはこの本の購入を決めました。笑

・どうやって眠れば、賢くなれるのか

・そのメカニズムは?

・その証拠(エビデンス)は?

・具体的にはどうやったらいいの?

…ということが全21章(300ページ超!)もかけて、大量に書かれています。

 

全米No.1人気!(発売時)650万人の生活を変えた

 

著者であるショーン・スティーブンソンは、アメリカで国内のポッドキャストの健康部門で

第一位の人気を誇る、

The Model Health Show

という番組のクリエイターです。

メディアに多数出演、講演も多数。

いわば健康のスペシャリスト。

自身のケガの治すために体調管理や食事内容の見直しに目を向け、

たどり着いた極意ともいえる健康への鍵となるものが

良質の睡眠であるということに気づいたそうです。

 


内容紹介その1、「コーヒーは14時まで」

コーヒーに含まれるカフェインは、

脳に様々な効果を与えます。

「眠気覚ましにコーヒーを飲む」ってよくある光景です。

ですが、カフェインには依存性があります。

普段から大量にコーヒーを飲む人は、いきなりコーヒーを飲むことをやめることで

頭痛を引き起こす人もいるんだとか。

カフェインには血管を収縮させる作用があり、それをやめると血管が反動で拡張して

頭痛につながるというからくりです。

そういったカフェインの効能を把握した上で、人体に及ぼす影響の良い部分だけを享受するために、14時以降にはコーヒーを飲まないという「門限」を決めると睡眠も深くなりやすいというわけです。

 

内容紹介その2、「人工照明は体内時計を狂わせる」

人間には体内時計(サーカディアンリズム)という機能が備わっています。

原始時代から、太陽が出ている時間帯は活動し、夜になると眠って休息をとるというリズムが細胞レベルで染み付いているのです。

そのリズムにしたがって、睡眠中に

筋肉を修復されるホルモンが分泌されたり脳内でシナプスが駆け巡り記憶を定着させているのですが、

人工的な照明によってそのリズムが狂ってしまうようです。

リズムが狂うと、寝ている間に起こるホルモンの分泌や記憶の定着の効率が下がってしまうということです。

逆に言えば、人工的な照明をうまく調節できれば睡眠の質が改善されるということをショーンは描いています。

 

内容紹介その3、「仰向けが最良の寝る姿勢」

皆さんいろいろな姿勢で眠ります。

寝相が悪いという人もいるでしょう。

仰向けで寝るのが最良だという裏づけとなる理由がいくつかあり、

①背骨に体重が均等にかかってくれる

②胃酸の逆流などの消化管トラブルがおきにくい

③顔の肌呼吸が遮られないので、吹き出物やシワが現れにくくなる

などです。

 

アルコールや深呼吸、電波…

まだまだ多くのより良い睡眠への方法や、日常生活で睡眠に対して起こっている影響がいろいろ書かれています。好影響も悪影響も。

付き合いでアルコールを飲むこともあるでしょうが、

そんな時に気をつけるべきことや睡眠時の呼吸からマインドフルネスのこと、さらにはWi-fiなどの電波が人体に及ぼす影響についても触れています。

一日の3分の一は睡眠、改善すべし

さらにさらにと、四方八方から「こうすればもっとよく眠れるよ」「こうしたら眠りが阻害されるよ」ってことがたくさん書いてある本でした。

体は資本といいますし、

よく寝て頭をすっきりさせてクリエイティブに行きたいなら一読しておいて損はないと思いますよ。

 

 

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