にんにくと玉葱の本の感想。滋養強壮・血液サラサラ脂肪を燃やす、におわなくたっぷり食べられる料理レシピ多い

蘇川博(そせんはく)の本「にんにくと玉葱の本 これならたっぷり食べられる (蘇先生の家庭薬膳)」の感想をブログに書いたときに用意した画像

蘇川博(そせんはく)さんと下川憲子(しもかわのりこ)さんの著書

にんにくと玉葱の本―蘇先生の家庭薬膳 これならたっぷり食べられる」

を読みました。

出版社は農文協。2009年の本です。

感想を書いていきます。

まず思ったのが、

94ページとうすめの本なのに

情報量が多い!

というか

役立つ情報が多いと思いました。

にんにく・たまねぎを知ってれば…、

・料理がラクになる(におわない、からくないようにできる)

・食べるのがおいしく

・しっかり栄養とれる

日本で暮らしていて高頻度で食べる野菜の知識。

これは実用的すぎる1冊です。

にんにくはさすがに強い、元気になる

にんにくの良いところをいくつか。

一部だけ…

・疲労回復

・風邪の予防

・糖尿病の予防

・老化防止

ニンニク(蒜、大蒜、葫、忍辱、〈稀に〉人肉、学名:Allium sativum)は、ヒガンバナ科ネギ属の多年草。香りが強く、強壮・スタミナ増進作用があると信じられているため、球根(鱗茎)を香辛料などとして食用にするほか、茎も「ニンニクの芽」(トウ)と呼ばれて野菜として調理される。かつてクロンキスト体系による分類ではユリ科に属していた。強烈な風味を持つことから、肉食の習慣がある地域で、肉類と併用しくさみを消す食材、香辛料として普及している。

引用元:ニンニクWikipedia

ざっくり、

にんにくを食べると元気になります。

玉葱もけっこう強い、血液サラサラ

玉葱の良いところをいくつか。一部だけ…

・不眠解消

・ダイエット効果

・冷えの予防

・メタボ予防

タマネギ(玉葱、葱頭; 学名: Allium cepa)は、ヒガンバナ科ネギ属の多年草。園芸上では一年草もしくは二年草として扱われる。

ネギ属の中でも大きく肥大した鱗茎(球根)を持つ種で、玉ねぎの品種によって色、形状、大きさは様々である。主に鱗茎が野菜として食用とされるほか、倒伏前に収穫した葉(葉タマネギ)もネギと同様に調理できる。かつてクロンキスト体系による分類ではユリ科に属していた。

リンネの『植物の種』(1753年) で記載された植物の一つである。

引用元:タマネギWikipedia

ざっくり

たまねぎを食べると血液サラサラ、

代謝がよくなります。

レシピがいっぱい、加熱が基本で生だと胃腸がつかれちゃう

とにかくレシピが豊富にかかれています。

医学的に裏打ちされた健康オリジナルレシピ。

(著者の蘇さんは医師、下川さんは臨床検査技師です、少なくとも当時)

しかもレシピおいしそうなんです。

肉系も魚介系も、

もちろん野菜豊富な料理もあり

彩りが良いものばかり。

スープやデザートもあります。

一品ごとの使用食材が

3〜5種類プラス調味料…くらいのが多くて

試しに作るときのハードル低め。これは嬉しい。

大事だと思ったポイントは、

にんにくも玉葱も、加熱するのが良い

ということ。生で食べるとようするに胃腸がつかれちゃうようです。

そして、煮込むよりかは炒める方がいいらしい。

煮込むと効能が少なくなるようです。

はぁー、知らなかった!

症状の予防や改善したいこと別の索引が便利そう

本の後ろの方に

【にんにくと玉葱たっぷり料理の「こんなときどうぞ」索引】

という、すごく便利な一覧表があります。

それは、疲労回復したいなら…「このレシピ」「材料はこれ」

って感じで症状の予防や改善に焦点を合わせて

料理レシピを探せるんです。

これは画期的。

晩ごはんに迷ったとき

その日の体調や求める効能、

したい予防によって

メニューを考えられます。

「骨を丈夫に」「胃を丈夫に」「美容効果」

「美白」「口内炎」…などなど。

ことごとくが、

魅力的なワードばかり…。

改めてにんにく玉葱をはじめ

栄養のある食べ物をきちんと摂ること

大事さを再確認しました。

本のデータと特徴ポイント

タイトル、にんにくと玉葱の本

著者、蘇川博(そせんはく)、下川憲子(しもかわのりこ)

出版社、農文協(農山漁村文化協会)

発売日、2009年05月01日

ポイント

・どんな栄養が入っているのか

・スープやおかず、デザートのレシピまでイラスト付き描かれてる

・にんにくはにおわなく、辛くなく調理できる

・玉葱は料理の主役になれる

・滋養強壮

・血液サラサラ

・脂肪を燃えやすくする

・疲れやストレスをふっとばす

蘇先生の家庭薬膳三部作の3作目。

家庭薬膳1作目は「生姜と葱の本」

家庭薬膳2作目は「トマトときゅうりの本」

まとめ、滋養強壮のにんにく、常備菜の玉葱の知識は季節問わず役に立つ。元気の素となるのだ…!

蘇川博(そせんはく)さんと

下川憲子(しもかわのりこ)さんの本

「にんにくと玉葱の本」を読んだ感想の話

でした。

にんにく・たまねぎを知ってれば…、

・料理がラクになる(におわない、からくないようにできる)

・食べるのがおいしく

・しっかり栄養とれる

歴史も長い野菜ってことは、

太古から人間にとって良い食べ物って思われたから

食べられ作られ続けて、

伝えられてきたわけですよ。

元気と知識あざーすな一品。

ぼくは一人暮らしなんで、

こういう情報って自分から取りに行かないと

なかなか充実しないんですよ。

一冊でためになることが多かったです。おすすめ。

ふっふっふ これで ぼくは にんにくの滋養強壮と 玉葱の血液サラサラと ラクに美味しくもりもり食べられる調理法やレシピに 関する知識を得て また レベルアップを 果たしたのである…未来をより良くするために 立ち向かっていく ブレイブ  の人生ゲームの冒険は つづく!

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