一人暮らしの定番調味料5選!自炊派のお家にはきっとある!

調味料の記事で使った画像

これから一人暮らしをするかた必見!

一人暮らしの人の定番調味料をまとめて紹介します。

これから新生活を始めるって人にも、

「心機一転、引っ越ししたあと調味料集めよう」って方にも

見てもらいたいです。

かなり基本的なチョイスなのであんまり参考にならないかもしれませんが、

健康のためになるべくいいものを選ぶとよいですね。

これは鉄板!定番のキッチンスタメン調味料

醤油

これは鉄板ですね。醤油。

これ一人暮らしあるあるだと思うんですけど、

自炊めんどくさいーって時、スーパーでお刺身買ってこーってなるんですよ。笑

「家で魚焼くとニオイが…」って時も、お刺し身率わりと上がりますからね。

魚を食べてDHAを摂りましょう。かしこくなろう。うん、それがいい。

一人暮らしって風邪とかあんまひけないんですよ。だって一人だから。だから、

自分で工夫してちゃんと栄養摂らなきゃ…ってなるんですけど、そうすると苦手じゃなければ魚食べようって思いあたる確率めっちゃ高いですよ。

そんなときには、醤油ですね。ジャパニーズワビサビ。

お刺身のパックには、たいていワサビはついてきますが、醤油がついてくるとは限りません。

これは、一人暮らしってより料理の基本って感じですね。

何かと便利です。

おかゆに塩。味付けを濃くしたい時に塩。

ちょっとオシャレに天ぷらにかけて食べる、とかね。

ガッツリ焼いたお肉にもファサーっとやっちゃって下さい。

ぼくのおすすめは「岩塩(がんえん)」です。

ヒマラヤのピンク色の岩塩が特に好みです。

岩塩をね、ミルでガリガリやってお料理にふりかけるわけですよ。

それだけでちょっとテンション上がります。

普段の自炊がほんの少しだけ、オシャレに演出出来ます。

ひとり暮らしは自分のテンションをキープすることとの戦いでもあります。

QOLやら自己肯定感やらをあげていっていただければと思います。

コショウ

これも鉄板ですね。

やっぱりあった方が料理を楽しめるって感じですね。

シンプルなふりかけるコショーももちろんいいですが、

個人的には挽いてかけるタイプがおすすめです。

ミルでガリガリやってるだけで、

「いま私は、料理をしています。味を整えています。」感が出ますよ。

一人暮らしなんでね、家事するのも食べるのも一人。

せっかくだから小さいことでも楽しんだ方がいいかと思います。

オリーブオイル(油)

はい、油。ぼくはオリーブオイルが基本として推しですね。

これは結構「ごま油の方がいいよっ」て人もいて意見分かれるかと思うんですけど、

オリーブオイル、めっちゃいいですよ。

メニューによっては普通に和食にも合いますからね。

ドレッシングとか、「自分なりのオリジナル配合ー!」っていろんな調味料を混ぜたりしたくなったりするんですよ。

そんな時、オリーブオイルは間違いないです。

できればエキストラヴァージンのオリーブオイルが良いです。

洋食はもちろん、パスタ、一部和食にきっと合います。

ごま油も優秀なんで、あとで紹介します。

サラダ油よりも健康にいいって聞いたことある。トランス脂肪酸?がどうとか。人工の加工された油分でなくてなるべく自然に近い油を選ぶようにしましょ。

砂糖(おすすめは黒砂糖)

これもね、コーヒーをよく飲むひとなんかには欠かせません。

スーパーとか行くと、「白砂糖」が安くおいてあるかと思います。

けど、お財布が許す限り、

黒砂糖をゲットしてほしいところです。

なぜなら、黒砂糖の方が栄養価が高いから。

値段もまあまあするから、せめてきび砂糖とか三温糖。

この「黒いものの方が栄養価が高い」という法則はいろいろな食材にあてはまります。

お米だって白米より、玄米。

同じ食材の中で、白いのと色があるものってパターンの場合

色があるもの「素材そのままの色のもの」の方が栄養価高いです。

見栄えをよくする精製、とか着色料、から遠い食べ物の証拠です。

これは持論ですが、

いつも口にいれるものの栄養価を高くしてあげれば

勝手に健康になる

とぼくは思っています。

だからお米は玄米をよく噛んで食べて、コーヒーには黒砂糖です。

【追記】楽天で買える「なつほのか」っていう鹿児島の玄米に最近ハマっています。

玄米だけど、気持ち多めに水入れて炊くと、そんなに硬い感じがせずに食べやすいかも。

ふっふっふ これで ぼくは ひとり暮らしの調味料選びについてと ひとり暮らしの体調管理と 自分のテンションを保つことに 関する知識を得て また レベルアップを 果たしたのである…未来をより良くするために 立ち向かっていく ブレイブ  の冒険は つづく!

関連記事