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LAMY(ラミー)の2000シリーズのL401ボールペンがデザイン良し、持ちやすく書きやすい!贈り物にも良いかもしれません。

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

LAMY(ラミー)というメーカーのボールペン、

2000シリーズのL401という商品を買った話です。

以前からオシャレな書店などで見て一目惚れしていたボールペンで、

ボールペンにしては結構値段がお高いです(ぼくにとっては)

実際に書いてみるとペン先の重さや適度な太さによる持ちやすさなんかが素晴らしい商品でした。

長く楽しく使っていこうかと思います。

 

ドイツの老舗メーカーLAMY(ラミー)のデザイン

永く愛され続けるデザイン

引用元:LAMY2000 L401Amazonページ

LAMY(ラミー)のデザインに一目惚れしました。

ちょっと大きな書店の文具コーナーなどに

ショーケースに入れて並んでいるのを見て

数年間見た目だけで気になっていたのですが、

2000シリーズのL401という製品なら

「Amazonの売れ筋ランキング上位で売ってるじゃん!!」ってことに気付きまして、

買ってしまいました。半分衝動買いみたいなものです。

衝動がおさえられなくなったカタチです。笑

定価だと¥12000!

ボールペンに1万円以上ってヤバい。

ですがAmazonだとかなり安く買えました。

ぼくが知らなかっただけでそういうものなのかな…けど嬉しいです。

それでもボールペンに何千円って、ぼくにとっては結構な冒険でした。

 

 

開封、オシャレな箱

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

開封していきます。

こじんまりとした紙の箱。

 

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

ベージュの筒を外すと、

黒いオシャレな箱。

「LAMY」のロゴがいいですね。

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

フタを持ち上げると説明書とちらりと本体。

クッションでガードされています。

 


ボールペンL401とご対面です

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

説明書を出すと…ありました。

LAMYのボールペンL401です。

 

「かっけえ…」

 

普通に声が漏れました。笑

もうほんと、デザインがたまらない。さすがですね。

ドイツのデザインってアートと武骨さの融合ってイメージがあって、

LAMYに限らず好きですね。

(イタリアが苦手です、ぼくにはきっと似合わないだろうなーっていうキザっぽさを感じます。笑)

 

手にとってみる

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

手にとってみました。

おおー。

持ちやすいです。ぼくは左ききで手がでかいです。

ほどよい太さです。

思いついた似たような太さとしては、ぼくが中学生の時にめっちゃ使ってた

ドクターグリップのシャーペンみたい。

 

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

クリップの先端に「LAMY」の文字が。

あれ、なんか青いライン…さっきも緑のラインあったな。

もしかしてこれは…

 

書いてみたら4色でした

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

書いてみました。うん。黒い。

これは書きやすいです。ペンの先のほうが少し重い造りで、ストンとノートにペン先が落ちる感じ。

ノックして芯を出す音は

「ジュシッ」とした音。「カチッ」ではないです。

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

あー、こういうことか。

一度芯を引っこめて、ペンを少し回してノックすると

赤色の字が書けました。

ってことは…

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

緑です。

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

青です。

字が汚いのはすいません。

ちなみに、

字が汚い人は頭の回転が早すぎて体が(手が)追いついてない人だと、

どこかで聞いたことがあります。

頭の回転が早すぎて申し訳ございません。

 

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

 

どうやらクリップが上になるように持ってノックすると黒が書けて、

それぞれのカラーを上にするとその色が書けるって仕組みのようです。

本当にデザイン重視で惚れて買ったので、1本で4色書けることそのものを知りませんでした。笑

はっは。

Amazonのページを見ても、てっきり芯が4色展開で付け替えて遊べるよーってことなのかと勘違いしておりました。

…え、オトクやん。

 

ためしにパーツを外してみます

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

説明書にはばっちり4色の芯が入ってるのがのってましたね。笑

ためしに芯を見てみよう。

 

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

時計回りに回すと…

 

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

「え、そこが動くの?!」

全然継ぎ目がわかりませんでした。てっきり銀色のペン先から回るのかと。

 

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像

はずれました。これで芯を交換して使っていくわけですね。

 

まとめ、書くのが楽しくなるペンを持ち歩こう

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像、トラベラーズノートパスポートサイズと一緒

ぼくは普段からトラベラーズノートのパスポートサイズというものを持ち歩いています。

メモ帳兼お財布として重宝しています。

今回は持ち歩くボールペンをグレードアップさせるべく、

LAMYのL401をゲットしたのでした。

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像、トラベラーズノートパスポートサイズと一緒

いつもこうやってトラベラーズノートに差してペンを携帯していたんですが、、

LAMYラミーのボールペン2000 L401のブログ記事を書くために撮影した画像、トラベラーズノートパスポートサイズと一緒

このL401だとクリップの可変域が狭くて革が傷むことがわかりました。

当面は内側のノート部分にクリップして持ち歩きます。

サッと取り出してバッと書き出したいので、

いわゆるペンホルダーはあまりつけたくない派。

 

いやーそれにしても、

ホントにデザインがかっこいい。

しかも書きやすいです。

気分が上がって書くのが楽しくなります。

 

これはちょっとした贈り物にもオススメなんじゃないかと思いますね。

 

なんだかAmazonのレビューで、

「純正の替芯は値段が結構高いから、ジェットストリームの替芯がいいよ」っていうのを発見したので、

リーズナブルに芯を替えていって長く使っていこうと思います。

 

ほんと買ってよかったです。

 

 

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