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さっさと自分に自信をつけたいなら、目標たてて毎日喰らいつけ!

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Brave(@Bravebureibu)です。

最近毎日、筋トレしています。

と言っても、軽い内容です。1度にやる量はカンタンなことです。

 

けど、これを続けるだけで確実に前進出来ます。

「継続は力なり」のお話です。

 

人間は欲深い生き物です

世の中の大部分の人が、何かを欲しがりながら生きています。

お金が欲しい、美が欲しい、偉さが欲しい、、、

まあまあの人たちが組み合わせで複数の何かを欲しがっている。

だって、人間だもの。(ブレを)

 

ただ、いざ欲しがっているものを手にしたら

すぐにそれが「当たり前」になります。

ようするに、その状況に慣れるんですよ。

例えば、「美味しいお菓子を毎日食べたい!」

として、毎日美味しいを買ってきて食べれば最初の数日、数ヶ月はきっとウハウハです。

けど、家にそのお菓子がいつもある状態になると

意識に「当たり前」が刷り込まれて、飽きてきます。

この当たり前がミソです。




当たり前を変化させて、順応すればいい

 

そう、人間は慣れるんです。

むかーし昔、人間は野生のケモノみたいな知能でした。

鉄砲なんかまだなかった原始時代、大きな動物や天候の変化から身を護るために

足りない脳ミソを使って使って、その場で出来る工夫をしてきたはずなんです。

そして工夫をしなければ、対応出来ずに滅びてしまう。

自分を変化させて対処していく、、、「順応(じゅんのう)」ってやつです。

生き延びたければ、周りの状況に順応すればいいんです。

それを遠い先祖がしてくれてたおかげで、今ぼくらがいます。

 

そう、人間はこころのどこかに、「順応する」を持っているんです。

意識、無意識問わず、日々順応しています。

だったらこの歴史あるテクニックを使わない手はない。

つまり、

欲しいものが手に入るように自分を変化させて、

それを「当たり前」にすればいい。

 

重要なのはどんなことを当たり前にするのか

 

最近のぼくのことで例えると、

ぼくはバッキバキに割れた腹筋が欲しいです。

つまり、割れた腹筋を持っていることを「当たり前」にしたい。

大きく4つ、大事な要素があります。

 

①どうしたら腹筋が割れるのか考える

・おへそ周りの腹直筋は毎日負荷をかけても大丈夫

・横腹の筋肉に負荷をかけるとキュッと締まって割れやすい

 

②腹筋を鍛える

・実際にやってみる

・スローに動かすのかクイックに動かすのかなど工夫する

 

③ ①と②をする中で足りないもの、いらないものがないか考える

・筋繊維に負荷をかけると回復するためにタンパク質がいる→プロテイン摂取

・お酒を飲むと、内蔵がお酒の消化にエネルギーを使うから、筋肉が強くなりづらい

→お酒を飲む日を減らす

 

④ ①〜③をいっぱいやる

・もっと効率的なやり方はないか

・負荷は足りているか、もし足りていなければ回数を増やす

・タンパク質だけでいいのか、ビタミンは?

 

 

…書いてて気が付きましたが、

これ、ビジネス書とかでいう

PDCAってやつですね。

要するに工夫と実践を大量発生です。笑

 

ちなみにですけど、筋トレ前にテンション上げたいならこの本がおすすめです↓

Testosteroneと久保孝史の共著、「超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由」の表紙
【本】筋トレの前にTestosterone(テストステロン)さんと久保孝史さんの共著「超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由」を読もう【感想】最近ジムに通っているーとか、ワークアウトがどうとか、身近な人に言われちゃってませんか? 「なんだか、意識高いな…」と思う反面、「す...

 

 

一発逆転を狙うより、じっくり1歩ずつが確実

 

実際ぼくの腹筋はどんどん割れてきています。

もう少ししたら、そりゃもうバッキバキです!

 

やっててわかりますが、

腹筋を割る、割れた状態を維持するというのは1日2日じゃ出来ません。

仮に一日中腹筋を鍛えても栄養と回復が足りなくてうまく割れないんじゃないかな。

(やってみようとも思わないです)

 

ほかの欲しいものに関してもきっと大体そうです。

お金持ちになるのは宝くじが当たれば出来るかもしれませんが、お金持ちで居続けるのはカンタンじゃない。その状態を維持すること、つまり「お金持ちが当たり前」にするのは習慣のチカラが必要になってきます。

 

美肌になりたい人とかもそう。

1日だけ美肌になりたいわけじゃない。

「私は美肌が当たり前」になりたいんでしょう。

 

一発逆転じゃあ、一瞬で失われる可能性だってあるわけです。

1歩ずつでいいんです。ちょっとだけでもいい。

けど、大量の1歩によってぼくらは今、ココにいるのです。

山登りだって、自分の足で登って頂上からの眺めを見ることが醍醐味だったりしますからね。

 

確実に言えることは、

自分で決めた目標に向かうことと、

達成したときの喜び、

これらはハンパないって!

そしてひとつの山の頂上まで来たら、ほぼ間違いなく別の山の頂上も目指したくなります。

人間は欲深い生き物です。

だって、人間だもの。(ブレを)

 

さあ、いこーか。

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