Food

常備おすすめ!シナモンは優秀スパイス、血流改善で冷え性や薄毛解決!?

スパイスの王様といわれることもある、シナモンのホールとパウダーの画像

Brave(@Bravebureibu)です。

ぼくは自宅にシナモンを常備しています。

粉状のと棒状のもの、どちらもストックを切らさないようにしています。

コーヒーに入れると、いい香りがふわぁ〜っとただよいます。カレーに入れると味がよくなるのも気に入っています。

そんなシナモンの、たくさんの驚くべき効能や副作用(!)について調べてみました。

 

 

シナモンとはそもそも何?

シナモンとは…、樹皮です。文字通り、樹の皮で作られた香辛料です。樹皮を乾燥して丸め、棒状にしたものや、挽いてパウダー状にしたものがよく出回っています。歴史は古く、「世界最古のスパイス」とも言われています。紀元前4000年ごろからエジプトでミイラの防腐剤として使われ始めたという話もあります。「スパイスの王様」と呼ばれることもあり

シナモン(英: Cinnammon)は、ニッケイ属(Cinnamomum)の複数の樹木の内樹皮から得られる香辛料である。ニッキ(肉桂〔ニッケイ〕の音変化)とも。また、生薬として用いられるときには桂皮(ケイヒ)と呼ばれる。特徴的な芳香成分はシンナムアルデヒド、オイゲノール、サフロールなど。 熱帯各地で幅広く栽培される。香り高く、『スパイスの王様』と呼ぶ者もいる。シナモンWikipedia

100gあたりの栄養価
エネルギー 247 kJ (59 kcal) ビタミンA相当量 15 μg ナトリウム 10 mg
炭水化物 80.6 g チアミン (B1) 0.02 mg カリウム 431 mg
糖類 2.2 g リボフラビン (B2) 0.04 mg カルシウム 1002 mg
食物繊維 53.1 g ナイアシン (B3) 1.33 mg マグネシウム 60 mg
脂肪 1.2 g ビタミンB6 0.16 mg リン 64 mg
タンパク質 4 g 葉酸 (B9) 6 μg 鉄分 8.3 mg
ビタミンC 3.8 mg 亜鉛 1.8 mg
ビタミンE 2.3 mg 他の成分
ビタミンK 31.2 μg 水分 10.6 g

出典: USDA栄養データベース

あくまで少しずつですけど、どうやら色んな栄養が摂れるみたいですね。

カルシウムとか鉄分とか亜鉛とか、不足すると不健康になりそうなイメージの栄養が一度に摂れるのは、ズボラはぼくからすると響きがいいですね。笑

 

効能、メリット、血流改善で美肌、薄毛予防?

血流改善、むくみ防止や美肌にも

シナモンを摂取するとメリットとして、血流改善があります。崩れかけた毛細血管を修復してくれます。毛細血管は体内にあるいらない水分を、血流にのせて体外に排出してくれる役割があります。つまり、シナモンが毛細血管を元気にしてくれてむくみの解消が期待できます。

また、血流が良くなると血液と酸素が十分に身体中に流れていくので、肌のターンオーバーが整うことが出来ます。それにより、肌トラブルが改善されて美肌作りを助けてくれる効果が期待できます。

良い栄養を身体中に届けるのも、いらない水分や毒素を体外に排出するのも血管を通っていきますからね。高速道路みたいなもので、スムーズに走れる方が良いです。渋滞するとなかなか進まないので、不健康につながります。美肌の人というのは、血管がキレイな人ってことですね。デトックスですね。

抜け毛、薄毛を改善する

頭皮にももちろん血管が通っていて、髪の毛に向かって栄養を送ってくれています。

頭皮の血行を良くすると頭皮の健康状態が改善されて、抜け毛や薄毛が改善されるそうです。シナモンを摂取すると毛細血管の状態が改善されて、頭皮やその先の髪の毛にまでしっかりと栄養が行き届き抜け毛や薄毛に効果アリということですね。

一時期、シナモンを摂取すると薄毛が治るという情報がテレビで放送されて、スーパーでシナモンが売り切れ続出にまでなったようです。

腸内環境を整える

シナモンには腸の働きを整えてくれる効果があるとされていますので、摂取することで便秘の予防や改善の効果が期待できます。便秘などの腸のトラブルが起こってしまうと、腸で栄養をうまく吸収できなかったり、腸内に溜まった老廃物から発生する毒素が体の代謝を下げてしまったりすることがあります。

また、腸内に老廃物が溜まった状態だと肌荒れなどを引き起こしてしまうこともあります。腸内環境を整えるにもシナモンはおすすめです。

免疫力アップで風邪予防

シナモンを摂取すると抗ウィルス作用があるとされています。風邪の予防効果が期待出来るといわれています。

抗菌作用で口臭予防

香辛料シナモンには抗菌作用があります。食べると口の中の細菌を減少してくれて、

口臭を予防する効果が期待できます。

口がくさいよりは、口がシナモンくさい方がマシ(?)でしょうか。

独特の香りで鎮痛、癒やし効果

シナモンの香りはアロマ的な意味合いでも効能があります。

前向きな気分になり、気力が湧いてきます。

また、食欲を増進させる効果もあるので風味付けにもピッタリなのです。

 


副作用によるデメリット、過剰摂取で肝機能低下

摂取しすぎると肝機能に影響あり

シナモンには「クマリン」と呼ばれる成分が含まれています。この成分を大量に摂取すると肝障害が起こってしまう危険性があるとされていますので、シナモンから得られる効果のために食べ過ぎ注意です。一日の摂取量としては3g程度が適量と言われています。

良いとされる食物も、過剰に摂取すればいいわけではないということですね。

ただ、粉末状のシナモンパウダーを3gも摂るのって逆に大変なのではないでしょうか。

ひとつまみ分くらいの普段使いなら過剰摂取には遠く及ばないはずなので、

3gはそこまで心配しなくてもよさそうな量です。

 

カフェオレに、カレーによく使います

カフェオレをカプチーノっぽく

Braveお手製の、シナモンホールがぶっ刺さったカフェオレ

カフェオレにシナモンのホール(スティック)をぶっ刺して、香りと風味を楽しみます。

シナモンの良い香りが湯気にのって立ち上ります。

良い香りで癒やされるのでこの飲み方は気に入っています。

カレーに入れて煮込む

braveお手製のシナモンパウダー入りのほうれん草とウィンナーのカレー

これはぼくが自炊したほうれん草とソーセージのカレーです。

シナモンホールとシナモンパウダーを少量入れて、煮込みました。

おいしかったですよ。おいしそうでしょ?笑

スパイスをひとつプラスするだけで、市販のカレールーでもグッと味が変わります。

シナモンを入れて作る、入れないで作ると使い分けるだけでも、自炊のバリエーションが増えて楽しめます。

スタバではシナモンをガンガン摂取します

銀座マロニエ通りにあるスターバックスコーヒーショップで注文したシナモンロールとシナモンパウダーをふりかけたチャイティーラテトールサイズ

スターバックスコーヒーには、砂糖やミルクをお好みで入れられる台があります。

そこにはシナモンパウダーも常備されています。

ぼくはスターバックスで飲む時にシナモンをよくふります。ブレンドコーヒーにもミルク入りのラテのコーヒーにもシナモンを入れます。

写真の時は、チャイティーラテにシナモンをふりました。

ドリンクといっしょに頼んだのは、シナモンロールです。

まさにシナモンづくしです。笑

 

安い買えるやつを常備しています

Braveが常備しているシナモンホール(スティック)とシナモンパウダー

ぼくは何事も継続することが大事だと思っていますので、

常備しているのは高額なやつじゃないです。

リーズナブルなS&Bシナモンスティックと、

GABANのシナモンパウダーです。

これらは結構いろいろなスーパーで取り扱っているので手に入れやすいかと思います。

健康は一日にしてならず。

継続は力なり。

飲めば一発で何年も健康になる…なんてことはないですが、

日々の気遣い方でだいぶ体質改善されるんじゃないかなーと、信じてます。

 

 

 

 

ABOUT ME
Brave
なんと この記事を書いた のら勇者Braveが なかまに なりたそうに こちらをみている! フォローして あげますか?