桐野夏生さんの本「優しいおとな」感想

桐野夏生の文庫本小説優しいおとなを読んだ感想をブログに書いた時に用意した画像

桐野夏生さんの「優しいおとな」という文庫本を読みました。

このお話は、「ありえないけどありえそうな日本」のお話。

フィクションのはずなのに、このお話に出てくる場所が実在するんじゃないかと考えてしまう。そして、そうなってしまったらキツイなと考えてしまう。

子供と大人の境界線なんてない。それぞれがどのくらいの割合で配合されているかのグラデーションだとぼくは思っている。

どれだけ周りの人を慈しむことが出来るか。そんな心をもつためには、何を見て何を感じてこれからすごせばいいのか。そんなことを考える。

このお話は、「ありえないけどありえそうな日本」のお話。

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のら勇者⚔

読んでくれてありがとうございます。Brave(ブレイブ)です。のら勇者。伸びしろは希望。言葉は細胞。レベル上げ・自分磨きする人の味方です。日本の東京に住んでいます。人生というゲームを楽しんでいます。ブログは読書と健康・回復系が多め。本やYouTubeを見まくってかしこさ上げていきたい。口コミや評判が良いおすすめレビューされてる作品やアイテムを実際に買ってやってみたり感想書いたりもしてます。わかること、出来ることが増えるのは楽しい。調べ屋。試し屋。フォローやブックマーク、シェアしてくれたら嬉しいです。《装備》読書の剣/筋トレの鎧/血流の盾/ 継続の兜/進化の書《最近欲しいもの》美容の知恵

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