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バスキア展メイド・イン・ジャパンに行ってきました。【六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリー】

東京六本木森アーツセンターギャラリーへバスキア展を見に行った時の画像

先日、バスキア展に行ってきました。

六本木の森アーツセンターギャラリーでやってる美術展です。

日本オリジナルで日本初の

本格的なバスキアの展覧会らしいですよ。

 

 

 

ぼくはアートには詳しくないです。

詳しくなりたくて、見に行ったって感じです。

だから、ウマいコメントとかなにもナシです。

ただの感想です。

 

バスキアのこともあんまり知らないのですが、

名前だけはなんとなく知ってたってくらい。

ずーーーーっと前に、ユニクロのTシャツかなんかで名前聞いたんじゃないかなあ。

 

 

無料で音声案内という、作品紹介のナレーションが流れるメカを借りられるんですが、

なんとその音声ガイドの担当が吉岡里帆(よしおかりほ)さんでした。びっくり。

あの人の声、好きです。

 

バスキアって誰?

フルネームは、

ジャン=ミシェル・バスキア。

 

黒人の画家で1980年代に活躍。

27歳という若さで亡くなった。

 

間近で作品を見ていると、グッとくるものがあります。

 

入館は専用エレベーター

東京六本木森アーツセンターギャラリーへバスキア展を見に行った時の画像

六本木ヒルズの2Fを歩いていると、森美術館の案内が見えてきました。

 

まずは3Fでチケットを買って、専用エレベーターで52Fへ上がります。

 

東京六本木森アーツセンターギャラリーへバスキア展を見に行った時の画像

チケット売り場には6つの番号のレーンが。

同時に複数の美術展を開催していて、

レーンごとに発券しているチケットが違いました。

 

 

東京六本木森アーツセンターギャラリーへバスキア展を見に行った時の画像

バスキア展の列は2・3番。

前にはそれぞれ10人くらい並んでいました。

平日の昼間に行ったんですが、多分この時はとても空いていました。

土日はかなり混むんじゃないかと思います。

10分ほど待って、チケットを購入。

 

専用エレベーターで52Fへ。

気圧の変化で耳がキーンとなります。

ツバ飲んでください。

 

 


無料音声案内が吉岡里帆さん

入館してすぐに、音声案内機器の無料レンタルがありました。

なんと音声の担当が吉岡里帆(よしおかりほ)さん。

 

あの声好きなんですよねえ〜。

その機器は電話みたいなサイズのもので、作品の前に番号がふってあって、その番号を押して耳にあてると解説が聞けるというものです。

 

吉岡里帆さんの声で作品の勉強ができるということです。

吉岡里帆さんの声で作品の勉強ができるということです。

 

「わー、なんだか吉岡さんと電話してるみたい!」

なんて思ってないです。うそ、思いました。

 

本人も美術館めぐりが好きでよく行くみたいなのをラジオかなんかで言ってたなあ。

 

色んな素材に描く、独創的な表現

バスキアさんはいろんな素材を使って、絵を描いていました。

カンバスだったり、そこらへんの部屋のドアだったり。

ドアに絵を書くって発想がないもんなーまず。

 

顔面がよく登場していた印象ですが、

自画像でも自分以外の者でも

歯(というか口?)をよく表現していたのが気になりました。

政治的な風刺なども描いていたことから、言葉に対する想いが強くあって、

その言葉が出てくる「口」には注力してたのかもなあ。

 

あとは、バナナの絵で有名なアンディーウォーホルとの共作もあったのは驚きでした。

コラボしてたんですねえ。

 

音楽もかなり好きで力を入れていたそうで、

音楽にまつわる作品もずいぶん多く描かれていたのも

時代的背景なんかも踏まえて、魅せられました。

 

 

ぐち、カシャカシャうるせーよ

ぐち書きます。読み飛ばしてもらってもぜんぜんいいです。

 

作品によっては、なんと撮影OKのものがいくつかあったんですが、

ちょっとカシャカシャうるさかったです。

 

「マナーモードとか無音シャッターないんか?」

っていうね。

まあぼくが気にしすぎなだけかもしれませんけど。

日本オリジナルで日本初の本格的なバスキア展だから、自分が見に来たぞーって記録として

残したい気持ちはわからんでもないけど。

それでも、バスキアの絵の前で自撮りはどうなの?って感じ。

(自分が自撮りしない&自分の顔がブスってひがみも若干アリます、はっは)

撮影してるのを気にして、もっと近くで作品を見たいのに行けないってのはわりとウザかったなあ。まあしゃーない。

 

27歳でって…この天才もか

バスキアは27歳で亡くなったそうです。

これはバスキア展で初めて知りました。

 

27歳でなくなるって、天才アーティストにあるジンクスじゃないか。

ジミ・ヘンドリックス…カートコバーン…

ジャニス・ジョプリンもそうだっけ?

 

うろ覚えだけど、バンドマンガのBECKで読んだなあ。

あとは20世紀少年でもなんか言ってた気がします。

 

 

 

混雑少ないのは平日、待ち時間10分で入れました【開館時間・アクセス】

【場所】東京六本木の、森アーツセンターギャラリー。

【会期】2019年09月21日〜2019年11月17日(日)

【開館時間】10:00〜20:00(最終入館は19:30まで)

ぼくが行ったのは、平日の昼間でした。(15時とか、おやつ時)

その日はわりと空いてる方だったのかなーと思います。

 

チケットも当日に並んで買いました。(一般2100円)

並んだ時間はだいたい10分くらいでした。

 

 

バスキア展サイト

 

絵画と音楽を愛した、天才画家

六本木の森アーツセンターギャラリーに

バスキア展を見に行ってきました。

 

 

結構グッズ売り場のトートバッグとか良さげだったなあ。

…もう1回行こうかなあ。

 

 

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